個人的に自分自身で料理したかに料理の中で美味しかったと思うものは、やはりかにご飯ですね。

私が作ったのは生のかにの殻を捨てずにそれをそのままフライパンで煎ってからそれをしょうがや青ネギと一緒に火にかけて出汁を取り、そのかにの殻の出汁を使ってかにの身と一緒にご飯を炊くというものでした。

 

出汁を取る前にかにの殻をフライパンで煎ることによって旨みが出やすくなるらしく、しょうがなどの薬味を一緒に入れることで臭みが取れるらしいです。

 

また火にかけて煮出す時間は1時間くらいでないと十分に旨みや風味などが出ないので、1時間近く弱火で火にかけました。

そのあとは裏ごしをして殻を捨てて、土鍋に洗った米と適切な量のかにの殻の出汁を注いでかにの身も少量入れ、かにご飯を炊いていきました。

 

尚この時は炊いている間に錦糸卵を作り、かにご飯が炊けたあとでこれと海苔と刻みネギを合わせて混ぜて頂いたのですが、旨みがあり風味も効いていて非常に美味しかったですね。

作りのにはかなり時間と労力を費やしましたが、この時はその甲斐が十分にあったと思います。

 

私が今までで、1番美味しかったカニ料理というと、やっぱりカニのフルコースを食べた時がそうであると思っています。

そのときは、旅行にいっている時でした。

その旅行にいった場所は、寒い地方でカニが有名なところです。

 

そして、そのカニのフルコースを食べることができる店で頂いたのです。

その店では、まずカニの刺身がありました。

それは食べたことがあったのですが、そんなに美味しいと思ったことはなかったです。

その味は、とっても甘くて、そのカニの味を忘れることができません。

 

また、しゃぶしゃぶとしても、新鮮なカニを頂くことができました。

そのしゃぶしゃぶのときは、生のカニを少し温めることで、また違った食感を感じることができて、その味も最高であったと思っています。

 

最後には、カニの鍋を頂いて、その後に食べたカニ雑炊も、こんなに美味しいものがあるのかと思ったくらい、感動することができました。

やっぱりカニは、最高の食べ物であると思っています。