香ばしさが堪らない焼きガニ

私が今まで食べたカニ料理の中でおいしかったものというと焼きガニになります。

そもそもカニ料理自体一年に一、二回ほどしか食べる機会がないので、食べたカニ料理というと焼きガニか鍋のどちらかしかありません。

 

私としては焼きガニのほうが香ばしくて、素材そのものの味を楽しめるので好きです。

カニの鍋もそれはそれでおいしいのですが、しょうゆなどで味付けしている分、焼きガニのほうに軍配が上がります。

 

カニを焼いたときのあの香ばしさといったらないです。

カニの殻がちょっと焦げるくらい焼いたほうがおいしい気が私にはします。

焼くことによりカニ本来の味というものが引き立てられ、一度その味を味わってしまえば、癖になってしまいます。

 

本音を言えば毎日焼きガニを食したいくらいなのですが、カニは大体数千円と値段が高いのでそれは難しく、たまにしか食べることはできません。

だからこそ心に残る印象深い味になるのかもしれません。

たまに食べるからこそ焼きガニは良いのかもしれないです。

 

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