美味しかったカニ料理に出逢って気づいたこと

冬の定番のごちそうと言えば、そうです、カニ料理です。

私はアレルギーがある人以外、「カニが嫌い」という人には出逢ったことがありません。

カニ料理にはそれだけ人の心を惹きつける魅力があるでしょう。

実際に私自身、カニ料理の魅力に取りつかれた人間の一人です。

きっかけは数年前行った、北海道旅行でした。

 

その旅行はツアーで行ったのですが、ディナーにカニ鍋が出てきました。

それまでは特にカニに興味があるわけではなかったのですが、寒い中観光地を巡り、温泉に入った後にそこで食べたカニ料理の味は格別でした。

その時個人的に思ったのですが、カニ料理やその他の季節の名産品は、「どこでいつ食べるか?」ということもその味を最大限に引き立てる要素なのではないでしょうか。

 

そんなことを意識して以来、私は普段回転寿司やスーパーのカニを食べてもなんだか味気なく感じるようになりました。

北海道で食べたあの美味しいカニ料理の味は、おそらく北海道でしか味わえなかったものだったのでしょう。

皆さんも名産品を食べるときは、こうした視点を意識しすると、より食べ物の魅力を感じられると思いますよ。

 

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